プロフィール
植田 志保
Shiho Ueda

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1985年 兵庫県生まれ。
「色のすること」と冠した抽象的表現を、言葉や絵に置き換え、平面のみにとらわれない表現を発表してきた。
その活動は国内のみにとどまらず、海外にも発展している。
意識の輪郭は 色を標す 魔法へ。
主な活動に、
KARIMOKU NEW STANDARD/ミラノサローネ出展に際しイメージ画提供
Depot Basel:MUSTERZIMMER 11 /チューリッヒ
ROKKO MEET ART2「芸術散歩2010」/柳原照弘氏とコラボレーション参加
アパレルブランド[furfur] 2013 s/scollection Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO
/アートワーク担当
風の伝言プロジェクト(国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター)/作品提供
雑誌 coyote(スイッチ・パブリッシング社))SPECIAL ISSUE 2013/イラストレーション提供
広告 なんばcity 2014 春 メインビジュアル/ アートワーク担当
草月流 季刊「草月」江國香織さん連載 /挿画の担当
個展 色のすること @森岡書店
アートイベント「heART 2014」@InterCotinentalOsaka 出展作家
他 個展及びグループ展、多数。

・contact📝info@shiho-ueda.com


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The human eye can distinguish between tens of millions of colors. Even if we don’t know every individual color’s name, I believe we can actually feel these myriad colors.

For example, even in a small aquarium the space maybe small, but we can feel the many colors that exist in the universe that bring out inspiration and many colorful emotions from within us.

Also, our daily lives are over flowing with these countless colors nd I try to express every single colors by linking each color to an emotion and then drawing a picture.

No matter the place or time, if you look carefully, we can instantly find colors that make our hearts dance.






色のすること  植田志保


人の目は、
1000万色の色を識別できると言う。
1000万色の色の名前は知らなくても
1000万色の色はいつだって感じている。
肌でさえも感じている。

例えば一粒の雨水に目を向けることと、宇宙の壮大さに想いを馳せることが
同時に出来れば、その現象の中に遥かな色の存在を感じることが出来るはず。

ものと、もの。 その間。 そこから発生する事柄の前後左右。
私たちを取り巻く、この空間にそもそも在るはずの色。

そういった見えないはずの色たちを捕まえて、私の中の直感に対して忠実に
言葉と水彩画に落としこみ、結びつけ、名前を冠することによって作品として包むのが仕事だと
考えています。

' ねえ、これってまるで ー枝豆の声は ホトトギス色ーみたいやね '
' なあ、これってまるで ー朝よりずっと まえの朝の色ーみたいやね'

そんなごく、ささやかな比喩の連続を束ねていって、大声で紡ぎたい。
魔法のような色とことばを。

ふしぎだなあ、からなるほどまで。
色が持つ魅力と可能性を伝えたくて、その前にまずは自分自身に、と問い質し表現しています。






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