久しぶりに

絵や目でみることを表現しているのだから、言葉は控えるのが筋、みたいに

いつ頃からか思うようになっていてここのブログもお知らせのみにしていたけれど。

一体、自分を捉えてしまうのは、いつも自分なのだった(!)

「浅い川も深く渡れ」という諺が、わたしのささいな出来事にも目から耳から口から...体感としての

色や形をおおいに感受していくめんどくさくもある体質に、すごく励まされています

全体から、ぐんと感じては、ごーんと考察を重ねてもいいのだと。

感受している入り口が全体全身である場合、表現していく出口は、かたくなに、絵や目だけでなくてもいいやんね

だって、バランスが悪いもの(!)

これを書いている今日は、締め切りがみっつあって、それぞれにまだ終わっておらず

一旦、休憩して風通しをよくせねばと思うけれど、熱量が冷めやらぬで物理的にシャワーを二・三回浴びたり。

ほやーと通り過ぎていく言葉たちを

始めに書いたような理由から、なかったことにするのかと思うと

それは、この時間を過ごすことを良しとしてくださってた誰かや誰かや誰かに申し訳なくなって、

久しぶりに。このブログをこしらえてくれたひとのことも思い出す。

わたしはあんまり輪郭的な自覚のないまま、びじゅつさっか として今お仕事をしているのが正直なとこなのだけれど、

知らず知らずのうちに、いろいろな方が根っこの伸びる場所をこしらえ、時に厳しい出来事を用意していてくださったのだと

気づく瞬間がいくつもあって。

やっぱり、どこまでも感謝に尽きるのだけれど、だとしたら、そろそろわたしは色が教えてくれた本質を

わたしは人間という母体をもって、とうとう表現していく頃になったのだ、という予感?







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