みずいろのこえ movie




https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=upKOBCvWIxY

ぜひきいてみてください

音楽= 小木戸 寛(tokyo blue weeps)















みずいろのこえ レビュー


展覧会の、「色のすること」の、レビューなる視点をいただき
ここに。



- Teruyuki Takemuraさんより

場所: CASE GALLERY 3月28日 20:17 ? 東京都 渋谷区 ?


代々木のCASE GALLERYにて、植田志保さんの展示を。最終日滑り込み。 http://shiho-ueda.com/3802 おもしろかったー。 いろんな色が、嬉々として戯れるこの感じ。 画面いっぱいにかなりたくさんの色が使われているのに、そのどれもがケンカしてない。にじみはあっても、よどみはない。 どういう技術なんやろうと不思議に思って聞いたら、「いろがよびかけてくる」んだと。 きょう初めてお話ししたけれど、植田さんはこういう感覚的なことばに全く衒いや嘘がなくてまっすぐ。素直に納得してしまった。 作家のエゴで構図や配色を押し付けるのではなく、いろと対話してうまれる、自然発生的なフォルムやカラーに身をまかせること。
ぼくは植田さんを初めて見たのがライブペインティングで、その時の素晴らしさに打ちのめされたのだけど、人前でやるかどうかにかかわらず、植田さんの創作は基本ライブやねんて。一回性を重視して。生まれ出た色は、決して消さない。 「生まれたいろを消すことは自分にもいろにも嘘をついてるみたい。だから予期しない色がうまれでたら、それはチャンスでありチャレンジ。そこからはそのいろが良くなるように描きつないでいく。」どこまでもやさしくてしなやかな姿勢で、色づいた画面と遊びながらイメージをどんどん拡張していく。

きょう改めて思ったのは、植田さんがつくろうとしてるのは、絵画でもオブジェでもなくて“いろの動きや作用そのもの”なんやということ。空間と時間の中に不定形にたゆたういろそのものを、カンヴァスや布地に定着することでなんとかぼくらの目の前に提示してくれてる。けど、多分ほんまはそれはもっと自由。 だから、逆にカンヴァスや布地だと少し不自由さを感じてしまう。ほなどうしたらええのか、帰り道考えたけど答え出ず。
会場のCASE GALLERYの建物、空間とのマッチングもすごく良かった。建物全体が、色彩の繭みたいになってた。








<
br />




2015.小木戸寛さんとおこなった
ライブペイントについても。



- 植田志保さんの展示@新宿伊勢丹のオープニング、ライブペインティングを見てきた。 http://shiho-ueda.com/2748 いやー、いいもん見た。 絵が、というか色が立ち現れていく過程を見る、というのはこんなにおもしろいんやなぁ、と唸りながら見てた。 1枚の絵を完成に向けて仕上げていく、というよりも、一瞬一瞬立ち現れる色と対話しながら何枚もの作品を見せてもらう感じ。 出来上がりを見ただけではこれは絶対わからない。 抽象的だけれどもラストに向けてしっかりカタルシスも用意されていて(とぼくは感じた)混沌だけじゃない、まるでポストロックのバンドの即興演奏を聴くときみたいに最後の方テンション上がった。 見た目やさしくかわいらしい印象に見えるけど、過程を見てると実は力強い。描くアクションが、とかじゃなくて色の置き方混ぜ方とかが。 展示もいいです。オススメ。













takemuraさん、ありがとうございます。






桜の



漸々

桜がついに咲きはじめて
春の気配はくっきり輪郭がみえはじめてしまとた
桜はみていられない何故か

外見を、例えば髪の毛とかを何かを真っ白とか金銀いろにしたりしないと調和してない気がしたりしておかしい。春と自分は、似すぎているのかもしれない


上弦の月のよる、EdTSUWAKI さんの個展最終日 丹波篠山での陶芸の絵たち、肌だった
ちょうど一年前はその篠山rizmで 小木戸利光さんと田中真由美さんとパフォーマンスの日だったと合宿を思い出してお山にお二人に会いたくなる。今回Edさんの作品台の25°がやさしくて、つくられたのは、私もCASE個展で設営等お世話になった宮本洋平さんでした。感覚を定着してくださる稀なかた。



渋谷 Gallery38 に、ステファニー・クエールの個展 「URBAN JUNGLE」を観に。
突き抜けていて、気持ちがいい
寡黙などうぶつたちに問いかけられているよう
展示もチャーミングな場面もあってのびやか

_' ニワトリたちはエントランスに集い、猿の群れは騒がしく走り回り、大きなオスのオラウータンは木の幹に腰かけ、彼には理解できないような異世界をじっとみつめていますが、その瞳はまるで全てを見透かしているようです。カエルや鳥、うさぎ、リスのような、私たちがつい擬人化してしまうような小さな動物たちは、日用品の中に我が物顔で巣を作ったり、眠り込んだりしながら、私たち人間が作った世界の秩序を逆転させています。'_




ここ数年 シンクロ率がいろんな場面で高まって、身体がぴりぴりしてる 過敏になりすぎないように注意がひつよう




きょうは、いよいよ 歌手の半崎美子さんのメジャーデビューだ
お友達で同士でもあって、そわそわとぐっとした気持ちの在りようが高まって、なぜか眠れかった。
今夜は声を聴きにいく


陽気な気温のなか、かろやかにお仕事をやってやってやっているようだけど
やっぱり、毎回おおごとすぎて大変ではあるけれど、きょうも色々をあいしています

たのしむのだ


個展の搬出のときに
撮ってくださった
いつも眠そうだけど、ちゃんとみてる






みずいろのこえ

色のすること みずいろのこえ




展覧会・大阪iTohen_東京CASE GARELLY おかげさまで会期は終了しました。 足をお運びくださったみなさま、気にかけてくださったみなさま、スタッフのみなさま、 誠にありがとうございました。












- これまで自分の観念による色のなまえや作品を制作してきたところから、一歩距離を置き(私自身もいろ自身になって生きてしまっていました ;)、全体を既存の色へ向かって取り組みました。 街で発表するならと、生まれ育った山のこと、自然をみつめるなか営みやすがた祖父母から教わったことを束ねお届けしたいと''みずいろ''に託して、白黒できない中間色のふくらみの表情を、声を、一連の作品にしました。 じっと立ち止まってみてもらわないと目につきにくい、ぐっと耳をすませてもらわないと読み解けないような、曖昧であまりにあいまいなみずいろのこえだったとおもいます。 そんななか、みてくださり何かを想像してくださったりしたことが心底嬉しかったです。 ずっと、こころの真ん中にあり支えてもらったのは、ピー・エヌ・エヌ新社出版の、Leonard Koren著 「Wabi-sabi 」でした。吉田知哉さん、森岡督行さん、とってもありがとうございます。 作品に合わせて流れるお水のような音楽を制作してくださった小木戸寛さん、前後左右をまるっと包んでくださりました。 これからは自らの井戸をでつつ、おこないをつづけていけたらと、人間としても思っています。

日本人として、日本で起こる事象を、自然のなか、又は人のあいだで、街で、あらゆる闇にも向き合いながら、ひかりをその美しさを、より一層みつめていきたいです。
この冬は、ほんとうに苦しいときが多く、実際に胃から血が出ているようなあんばいでした。


なにかを継承してもらったような、
こころ改まる時季でした。

この「色のすること」を喜んでもらえたり、励みにしてもらえるようならば、
各地へ行って、または
何かを包めるイラストレーションのお仕事にも、ますます励みたいと思っています。

すこしつづ、あたたかくなった頃にいらしてくださるみなさんにお会いできたこと、時間を共有させてもらったことまた励みに。
色と対話し、一緒にすすんでいきたいです。
いまは、6月末より LADS GARELLYさんにて少し規模のおおきな個展の開催にむけて準備も大詰めています。 一先ず、たくさん、みずいろたちのことを ありがとうございました。! Photo=Yuichiro Tamura QG&S





たのしいお写真も。










2017



初春のお慶びを申し上げます
博文館の三年連用当用日記をつけはじめました
ことしも、どうぞよろしくお願いします。 _KOSHIDA CLINIC by SKKY






IZUTSUYAさん 2016







2回目の北九州、井筒屋さんにお呼ばれしました。
公開制作In a Flowerscape、ライブペイント、WS、インスタレーションを。色のすること。


WSはおもしろかったのでまたやりたいな_混沌のなかの大好き_色のなかで色葉牡丹をつくります。
潜って わしゃわしゃ 発見 開放 規模、など。
思考と感触が混ざり合って。
お子さまも、女性のみなさんにも人気、また増殖してやりたいな。

公開制作は、野外の自然光のなかでできたら最高だな、と。


IZUTSUYAさん
ありがとうございました。





お次は、
京都のLAQUEさんのANNIUVERSARYにお呼ばれします。 公開制作の‘ In a Flowerscape’は、日ごろの感謝をこめましてLAQUEさんからお客さまへプレゼント○ということで、応募がはじまりました。 http://laque.3d-showcase.net/news_event/event/ironosurukoto.html 去年スパイラルさんからはじまったこの公開制作In a Flowerscapeは10箇所目に。ありがたい限りです ぜひふるって。お待ちしています!






water shooting

主役は台風のなつと秋のあいだ、
オセロだと、雨の勝ちかな。
つかの間の晴れ。






今日は、すてきな人たちと撮影。

わたしは‘いろ自身’にならせてもらえた記念日。

いろ自体になると、はるか遠くまで泳いで泳いでいけて、愛しいそなた(ひかり)にたくさん、惜しみなく、会えた。
そうそうこんなふうっていうところに。







DESIGNEASTの直前。
'種は、移動する。' 柳原照弘さんと種市のみなさんと、 満月のよる。

「還る」のことばにたどり着いたとき。
種市の奥津さんがお写真にしてくださっていました。ゆめのようだったけれど、ほんとうでした! 感動がたくさん。反省もたくさん、また励みに。 ありがとうございました。 http://www.organic-base.com/topic/tane/index.htm














もうすぐ


今年も夏は暑いです。
年末頃には、こんな暑くて、細かめな日々のことはすっかり忘れてしまうからくりだけど、今日もあちこち暑くて夏です。みょうがが美味しい。眺めるだけでもよし。


梅田 蔦屋書店さんでの企画展も、あと2日。
今日8/13.14 には公開制作を。
7月に続けて、満員御礼ありがとうございます。たくさんの応募くださったそうで、とても嬉しいです。
良い時間のために、色々整えて、大阪へ移動中。




少し振り返ってみる。









公開制作のとき。かわいいお客さま。


落語家の三遊亭とむさん。大阪で初のラジオレギュラー ヤングタウンの収録前に。
10月2日には、大規模な独演会が控えていてる!たのしみ。



鶴瓶さんもきてくださり。
近年の展覧会には、ほぼ全部観に来てくださっていて、本当にありがたいです。
初日に、蔦屋といえばTSUTAYA!とレンタルのお店に行ってくださったみたい....つぎの週には、さらりと突然観に来てくださり。いつも粋です。


エミリーも。何回も来てくれました。



! それから、今回はグッズが色々とできました。
完売していたiphoneケース、葉書セットなども再入荷しています。

iphoneケース by SKKY



葉書セット by SKKY





てぬぐい 蔦屋書店×植田志保×にじゆら




ストール by CASE

ハンカチ by CASE


グッズはあまりないので、この機会にぜひ!

※iphoneケースは、ご希望の機種に合わせて受注していただけます。
お名前、ご連絡先、お色、を明記のうえiTohen / SKKY > ito_hen@skky.info までメールを。

薄くて、つるつるして大理石かのようなおすましな表情の素材がいいです。
電気のピリピリもなくなります。
ケースに入れるの苦手だったけど、お気に入りに。^ ^










もうすぐ、おしまい。
もうすぐ聞こえてくるかな。

14日は19時頃まで在店しています。









本のなか

蔦屋書店 梅田にて
植田志保 展
「水が凍ってもクロールできる瞬色」
おかげさまではじまっています!

___________
http://real.tsite.jp/umeda/event/2016/06/-in-a-flower-scape.html



協賛:ピッツェリア スクニッツォ・ダ・シゲオ
協力:simple wood product
企画:SKKY / iTohen

蔦屋書店さんは7:00-23:00openです。
お仕事帰りに、休憩に、
梅田にお立ち寄りのさいにはぜひ!

今回は、わたしが選書させていただいたコーナーもあります。
新作の星座シリーズも。

商業施設で若手の作家がどのように・どこまでできるのか?
企画くださった方は、
その成り行きを愉しみにしてくださっているみたい。

わたしもたのしみ。
ワクワクとソワソワしながら、どこまでできるのか?
日々の制作の中、自問自答くりかえし。
直感を追いかけてその意味を理解する。
いままでの一歩一歩と、いまの一歩一歩はそのぜんぶ。
自分のしごとをするだけなんだけれど。
地球のまあるさに繋がるように。
真ん中の水面に浮かんだ波紋は、どんなふうに映るんだろう。
今回は色んな視点をレイヤーにしてみてみよう。
それから、ぜんぶ受け入れていきていきたいな。
頑張ろう。


展示場所のまえには、
ソファのところでゴロゴロできるところも。
まぶしく、心地よい本が並ぶ。
読み出すと落ち着く、潤っていく。
こんなにもたくさんの本があって、学べてわたしたちはしあわせだなぁ。


一旦、山に行きイベントの準備とパワーチャージ。


In a Flowerscapeのための。



揖保川。おそうめん、揖保川の糸の美味しい季節。
今年は、すりおろしたトマトと白ごまといただくのにハマっています。
酸味が暑さを爽やかに。



__

TeruhiroYanagihara/ あたらしいスタジオのオープニングに。

柳原さんが耳をすますと聞こえてくる物事の集合に、たくさんのひとが感動や美しさをもらえる素敵な夜。すごくすごく素晴らしかったです!
_終わりと始まりの間の1日




__



野久保恵美に髪の毛してもらい思いやりをあたまにのせてもらえたみたいです。気を貯めないようにと細めにカット、夏を越えられますように。ありがとうございます。繊細で、愛がある。

この夏もまっすぐにすすもう。






| 1/42PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

profile

past exhibitions date

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode